いつも美ら海連絡協議会の活動にご賛同いただき、誠にありがとうございます。
先日、加盟店による海中清掃活動を実施いたしました。
普段利用しているダイビングポイント周辺にて、計3ダイブにわたり清掃を行いました。

回収されたゴミは、空き缶やペットボトルなどの一般ゴミに加え、釣り具や漁具なども多く見受けられました。
宮古島では釣りを楽しまれる方も多く、特に人気の釣りポイント周辺では、釣り糸やオモリなどが目立ちます。
サンゴに絡まった釣り糸の回収は非常に手間のかかる作業ですが、
これはダイバーだからこそできる重要な取り組みです。
また、海に流れ着くゴミの約7〜8割は、陸(街)から発生したものだと言われています。
ダイバーの方も、そうでない方も、日頃からゴミのポイ捨てをしないよう、一人ひとりが意識することが大切です。
美ら海連絡協議会では、加盟する各団体が年に一度ずつ、合計5回の海中清掃活動を実施しています。
これらの活動にかかる費用は、お客様にご協力いただいている協力金を活用させていただいております。
今後も宮古島の美しい海をご案内し続けられるよう、
加盟店一丸となって、この活動を継続してまいります。