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「宮古島水中フォトコンテスト2026」開催のお知らせ

「宮古島水中フォトコンテスト2026」開催のお知らせ

宮古島水中フォトコンテスト2026開催!
宮古島の美しい海を一枚の写真に
応募期間・撮影期間・応募方法を紹介

 

宮古島の海には、世界に誇る美しい景色があります。

「宮古ブルー」と呼ばれる透明度の高い海、色鮮やかなサンゴ礁、そこに暮らす魚たち、ウミガメ、そして宮古島を代表するダイナミックな水中地形。

そんな宮古島の海で出会った、とっておきの瞬間を写真に残してみませんか?

「宮古島水中フォトコンテスト2026」が、今年も開催されています。

2026年は、一般部門、ビギナー部門、未来に残したい宮古島の海部門の3部門で作品を募集。水中写真だけでなく、シュノーケリングやSUP、海岸の風景など、宮古島の海の魅力を幅広く表現できるコンテストです。

宮古島美ら海連絡協議会では、このフォトコンテストを通して、宮古島の海の魅力を多くの方に知っていただくとともに、写真という形で「今の宮古島の海」を未来へ残していくことを目指しています。

宮古島水中フォトコンテスト2026とは?

宮古島水中フォトコンテストは、宮古島の海で撮影された写真を募集し、その魅力を発信する写真コンテストです。

これまでにも数多くの作品が寄せられ、宮古島ならではの地形や生き物、サンゴ礁、光、ダイバーなど、さまざまな視点から宮古島の海が表現されてきました。

公式サイトでは2015年以降の過去の入賞作品も紹介されており、長年にわたって宮古島の海の魅力を写真で発信してきたコンテストです。

2026年も、宮古島水中フォトコンテスト参加店を利用して撮影した作品を対象に、幅広く作品を募集しています。

宮古島水中フォトコンテスト2026の開催概要

2026年の開催概要は以下の通りです。

項目     内容
コンテスト名  宮古島水中フォトコンテスト2026
応募期間  2026年7月1日~9月30日23:59
撮影対象期間  2025年10月1日~2026年9月30日
応募点数  1人5点まで
参加費  無料
応募方法  公式サイトの応募フォーム
ファイル形式  JPEG
推奨サイズ  800pixel×600pixel以上
部門  一般部門・ビギナー部門・未来に残したい宮古島の海部門
審査員  水中写真家・茂野優太氏
結果発表  2026年11月7日
主な賞品  グランプリ:参加店共通ダイビング金券、その他入賞者:ダイビング器材・カメラ器材など

※応募条件・規定については、応募前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

応募期間は2026年7月1日から9月30日まで

2026年の応募期間は、

2026年7月1日~9月30日23:59まで

です。

また、応募作品の撮影対象期間は、

2025年10月1日~2026年9月30日

となっています。

つまり、2025年10月1日以降に宮古島で撮影した写真であれば、過去のダイビング旅行で撮影した作品も応募対象になる可能性があります。

「今年撮影した写真がまだ少ない」という方も、対象期間内に撮影した写真を一度見返してみてください。

スマートフォンやコンパクトデジタルカメラで撮影した写真の中に、思いがけずお気に入りの一枚が見つかるかもしれません。

応募できる写真は「宮古島水中フォトコンテスト参加店」で撮影した作品

2026年の応募作品は、

2025年10月1日から2026年9月30日までの期間に、宮古島水中フォトコンテスト参加店を利用して宮古島で撮影した写真

が対象です。

そのため、宮古島で撮影した写真であれば何でも応募できるわけではありません。

ダイビングやシュノーケリングなどで撮影した作品を応募する場合は、利用したショップが宮古島水中フォトコンテストの参加店であることを確認しましょう。

また、公式サイトの応募フォームからのみ応募を受け付けています。

応募は1人5点まで

2026年は、1人につき最大5点まで応募できます。

お気に入りの写真を1枚だけ厳選して応募するのも、異なるテーマの写真を複数応募するのも可能です。

ただし、応募する作品はそれぞれにタイトルを付ける必要があります。

「この写真で何を伝えたいのか」

「自分が海の中で何に心を動かされたのか」

そんなことを考えながらタイトルを付けてみると、写真を見る人にも作品の魅力が伝わりやすくなります。

3つの応募部門から選べます

2026年の宮古島水中フォトコンテストには、3つの部門があります。

1.一般部門

宮古島の水中写真を対象とする部門です。

ワイド・マクロを問わず、宮古島の水中世界を自由な視点で表現できます。

宮古島といえば、魔王の宮殿、アントニオ・ガウディ、通り池などに代表されるダイナミックな地形が有名です。

しかし、宮古島の海の魅力は地形だけではありません。

サンゴ礁、小さな魚、ウミウシ、甲殻類、ウミガメ、ダイバーと水中景観の組み合わせなど、撮影者の視点によってさまざまな作品を生み出すことができます。

水中写真をじっくり楽しんでいる方は、ぜひ自分ならではの「宮古島」を表現してみてください。

2.ビギナー部門

水中写真を始めたばかりの方にも挑戦していただける部門です。

「フォトコンテストは上級者向け」

「高価なカメラを持っていないと応募できない」

そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし、水中写真の魅力は、必ずしも高価な機材や高度な撮影技術だけで決まるものではありません。

初めて宮古島の海に潜ったときに見た景色。

初めて撮影できた魚。

偶然出会ったウミガメ。

光が差し込む洞窟。

自分にとって忘れられない一瞬。

そんな「心が動いた瞬間」を写真に残すことも、水中写真の大きな魅力です。

「これ、いい写真が撮れたかも」

そう思った一枚があれば、ぜひ応募してみてください。

3.未来に残したい宮古島の海部門

宮古島の海を未来へ残すことをテーマにした部門です。

この部門では、海中写真だけではなく、

  • 海岸から撮影した海の景色
  • シュノーケリング
  • SUP
  • カイト

など、海中以外の写真も対象となっています。

「未来に残したい宮古島の海」という名前の通り、宮古島の海の魅力や価値を感じられる写真を募集しています。

美しいサンゴ礁や魚たちだけでなく、海と人との関わりや、宮古島ならではの風景など、自分が「この海を未来にも残したい」と感じた瞬間を写真にしてみてはいかがでしょうか。

2026年の審査員は水中写真家・茂野優太氏

2026年の審査員を務めるのは、水中写真家の茂野優太氏です。

茂野氏は1991年生まれ。伊豆半島でダイビングに出会ったことをきっかけに水中写真を始め、現在は世界各地の海を撮影しています。

特に極寒期の知床で、流氷の下に広がる海をテーマとした撮影を精力的に行っているほか、写真展、映画の水中撮影、テレビ番組など、写真・映像・文章を通して海の魅力を発信しています。

2024年にはFUJIFILM SQUAREで流氷の海をテーマにした個展を開催し、2025年には自身初の写真集『神秘的な海の生き物図鑑』を出版しています。

今回の審査では、単純な「写真の美しさ」だけではなく、撮影者がその瞬間に何を感じ、何を伝えようとしたのかという部分にも注目されます。

茂野氏は2026年の審査について、撮影者の思いや背景にある物語、感情を想像しながら、一枚一枚の写真と真剣に向き合うことを大切にするとしています。

宮古島といえばダイナミックな地形が有名ですが、その中でも「あなたらしさ」が表現された写真を選びたいというメッセージも寄せられています。

グランプリには参加店共通ダイビング金券

2026年の入賞賞品も用意されています。

グランプリには参加店共通ダイビング金券が贈られます。

さらに、その他の入賞者には、

ダイビング器材・カメラ器材など

が用意されています。

どのような賞が最終的に選出されるかは、グランプリ決定後、選出された入賞作品の中から審査員によって決定されます。

水中写真を楽しむダイバーにとって、ダイビングや撮影に活用できる賞品が用意されていることも、このコンテストの魅力の一つです。

応募作品の加工・編集について

写真のレタッチや編集は認められています。

ただし、画像の合成は不可となっています。

撮影後の色味や明るさの調整など、自分の作品として写真を仕上げることは可能ですが、複数の画像を合成するような加工は応募規定に抵触するため注意が必要です。

応募する際は、公式サイトの最新の応募規定を確認してください。

応募方法は公式サイトの応募フォームのみ

応募は、宮古島水中フォトコンテスト公式サイトの応募フォームから受け付けています。

メールなど、その他の方法では受け付けていません。

また、応募フォームでは最大5作品まで応募できます。

画像ファイルはJPEG形式で、800pixel×600pixel以上が推奨されています。

アップロード時には、公式フォームに表示される画像サイズ・容量などの指定を必ず確認してください。

写真撮影では「海を傷つけない」ことも大切です

水中写真を撮影するときには、写真のクオリティだけでなく、海の環境への配慮も大切です。

公式の応募要項でも、

  • 着底・離底には細心の注意を払う
  • 水中環境に配慮して撮影する
  • 水中生物を持ち運ばない
  • 海底の構成物を動かさない
  • 他のダイバーに十分配慮する

ことが注意事項として明記されています。

美しい写真を撮るために、サンゴに触れたり、生き物を動かしたりする必要はありません。

ありのままの海を観察し、その一瞬を自然な状態で撮影する。

それこそが、宮古島の海を未来へ残すための水中写真だと私たちは考えています。

一枚の写真が「海を守りたい」という気持ちにつながる

水中写真には、普段は見ることのできない海の世界を、多くの人に伝える力があります。

ダイバーにとっては当たり前の景色でも、海に潜ったことがない人にとっては、一枚の写真が初めて見る世界になるかもしれません。

サンゴ礁の美しさ。

そこに暮らす小さな生き物。

宮古島特有の地形。

海の中から見上げる太陽。

ダイバーと海の景色。

その一枚を見た人が、

「宮古島の海ってこんなにきれいなんだ」

「一度潜ってみたい」

「この海をずっと残してほしい」

と思ってくれたら、それも水中写真の大きな役割です。

写真を撮ることは、海を観察することでもあります。

海を観察すれば、これまで気づかなかった変化にも気づくようになります。

そして、海を知る人が増えることが、海洋環境を守ることにつながっていきます。

宮古島の海を、未来へ。

宮古島の海は、ダイビングやシュノーケリングを楽しむ人だけのものではありません。

漁業者、マリンレジャー事業者、地域の皆さま、そして宮古島を訪れる観光客。

海に関わる一人ひとりが、この美しい海を未来へつないでいく仲間です。

宮古島美ら海連絡協議会では、漁業とマリンレジャーの共存、海洋環境の保全、安全な海の利用などを通して、宮古島の海を次の世代へ引き継いでいくための活動を行っています。

「宮古島水中フォトコンテスト」も、その取り組みの一つです。

写真を撮ること。

写真を見ること。

写真について語ること。

その一つひとつが、宮古島の海について考えるきっかけになります。

2026年も、宮古島の海でしか撮れない「とっておきの一枚」をお待ちしています。

宮古島水中フォトコンテスト2026 応募要項まとめ

最後に、応募前に確認しておきたいポイントをまとめます。

応募期間

2026年7月1日~9月30日23:59

撮影対象期間

2025年10月1日~2026年9月30日

応募点数

1人5点まで

参加費

無料

応募条件

宮古島水中フォトコンテスト参加店を利用して宮古島で撮影した写真

ファイル形式

JPEG

推奨サイズ

800pixel×600pixel以上

応募方法

公式サイトの応募フォームからのみ受付

応募部門

一般部門
ビギナー部門
未来に残したい宮古島の海部門

審査員

水中写真家・茂野優太氏

結果発表

2026年11月7日

賞品

グランプリ:参加店共通ダイビング金券
その他入賞者:ダイビング器材・カメラ器材など

公式応募要項

宮古島水中フォトコンテスト2026「応募要項」

公式応募フォーム

宮古島水中フォトコンテスト2026「応募フォーム」

※応募条件・作品規定・応募方法等は変更される場合があります。応募の際は必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

あなたにしか撮れない「宮古島の海」を

宮古島の海には、毎日違う表情があります。

同じポイントでも、季節、天候、潮、光、生き物、そして撮影する人の視点によって、写真はまったく違ったものになります。

だからこそ、フォトコンテストに「正解」はありません。

あなたが宮古島の海で心を動かされた瞬間。

あなたが「誰かに見てほしい」と思った景色。

あなたが「未来にも残したい」と感じた海。

その一枚を、ぜひ応募してください。

あなたの写真が、宮古島の海の魅力を誰かに伝え、未来へつなぐ一枚になるかもしれません。

宮古島の海を愛する皆さまのご応募をお待ちしています。

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